Method 仕組み
売れるかどうかを、
現場で確かめる。
都市で小さく売り、「誰が・なぜ・いくらで買ったか」を整理してつくり手に返す。小売 × 市場調査を、同時に行うモデルです。
3 Steps 検証の流れ
試す。読む。広げる。
01
Test & Validate
対面検証販売
首都圏のマルシェ等で小規模に販売し、消費者の反応を現場で観察する。横浜北仲マルシェが本命会場。
02
Analyze & Adjust
データ分析・調整
年代層・説明の有無による購買変化・コメントを分析し、見せ方や価格感を調整する。
03
Expand & Scale
EC接続・自走化
検証済みの「売れるロジック」をECや販路へ。つくり手が自分で続けられる状態まで伴走する。
Feedback データ還元
売れた理由を、
つくり手に返す。
販売はゴールではなく、はじまり。現場で得たことを簡易レポートに整理してお返しします。
売上数量
いつ・どれだけ売れたか。動いた量を事実として記録する。
年代層の傾向
手に取ったのはどんな世代か。届いた層を可視化する。
説明有無の購買変化
背景を伝えると売れ方はどう変わるか。言葉の効きを測る。
消費者コメント
現場で聞いた生の声。次の改善のタネをそのまま返す。
Responsibility 責任体制
信用は、仕組みでつくる。
学生団体だからこそ、負う責任をはじめに開示します。
買買取で仕入れる
委託ではなく事前買い取り。売れ残りのリスクは私たちが負担する。
温温度を記録する
冷蔵10℃以下・冷凍-15℃以下を実測ログで管理。ロット単位で記録する。
備備えて対応する
PL保険を検討中。クレーム・事故への一次対応フローと連絡網を整備。
返データで返す
結果を簡易レポートに整理し、つくり手へ還元する。これが提供価値。