コレ買い お問い合わせ

For Companies

御社の地方支援を、学生が現場で動かす。

コレ買い!は、長野県千曲市のあんず産地を実証フィールドに動いている学生チームです。人手・企画・発信を産地へ届け、成果とデータ、若い世代との接点をお返しします。

Why

実行力はあります。続ける資金が要ります。

収穫の最盛期に学生を農園へ入れる。フェアの売り場に立って売る。県のセミナーで登壇し、討議を記録して主催者へ渡す。ここまでは、学生だけで動かせました。

足りないのは、これを一度きりで終わらせないための資金と機会です。イベントが終わると関係が止まってしまう。それを、続く仕組みに変えたいと考えています。

企業のみなさまコレ買い!地域・産地
You give

資金・機会・パイプ

We deliver

人手・企画・発信を、産地へ届ける

Track Record

6月から8月に、現場でやったこと。

すべて長野県千曲市での活動です。構想ではなく、実際に人が動いた記録を並べます。

6.20-21 / 6.27-28収穫インターンを2回開催

首都圏の学生が農園に入り、あんずの収穫から工房での加工までを2日間で体験。インターンとして実施し、各種補助金の対象となる形で行いました。

6.28あんずフェアに出店

「ちくまあんずフェア×うまいもん展2026」に出店し、工房アプリコのあんず加工品を代理販売。売り場では、手に取った理由や迷った理由も集めました。

8.7あんず意見交流会を開催

参加学生・千曲市議会議員・長野県の農業支援担当とオンラインで討議。「人手不足」「価値の伝え方」「産地の認知」の3議題で、14件のアイデアを整理しました。

8.11長野県主催セミナーで登壇

長野県 長野農業農村支援センターが千曲市で開いたセミナーに参加。代表が登壇し、80名を超える参加者の10組以上のグループ討議で、メンバー5名が進行と記録を担当しました。

Partnership

御社のパイプが、産地で生きます。

01
Sponsorship

協賛・資金参画

千曲市あんずの実証フィールドを、一緒に運営していただく形です。単発の協賛ではなく、収穫期からイベントまでの一連の動きに関わっていただきます。

02
Execution

企画・実働パートナー

御社が進めている地方支援の事業について、現場側を私たちが担います。企画から人手の手配、当日の運営、終わったあとの記録までを引き受けます。

03
Co-hosting

イベント・PRの共同開催

売場・会場・発信の機会をお持ちであれば、そこに学生の実行力を載せます。企画運営と当日の実働、記録までを担当します。

What we return

もらうだけの提携は、しません。

若い世代との接点

複数の大学にまたがる学生のネットワークと、SNSでの発信。20代がその商品をどう見るかという、生活者としての視点をお返しします。

現場の一次データ

売り場で実際に何が売れ、誰が買い、価格にどう反応したか。見聞きした事実を整理してレポートにします。良い結果も、そうでない結果も同じように出します。

行政・産地との接点

長野県、千曲市、そして生産者の方々との、顔の見える関係。すでに現場に入っているからこそお渡しできる接点です。

学生団体としての責任体制

委託ではなく事前の買い取り。保管管理、保険、記録。学生であることを言い訳にせず、責任の線を先に引いてから動きます。

まず、30分ください。

  • 01御社のパイプとコレ買い!で何ができるか、その場で壁打ちさせてください。
  • 02千曲市のフィールドは、実際に見ていただけます。ご案内します。
  • 03協賛・協業の形と、規模感のたたき台をお持ちします。